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日本の住宅は、

ドイツだと建築基準法以下

ほとんどの家が建てては

いけないレベルということ

ご存知ですか?

快適に安心して、家族で暮らす

家づくりを考えてきたプロは、

この事実に、

ここ数年で気づきはじめました。

どこが、ドイツの建物と違うのでしょうか?

 

低燃費住宅の創設者であり、今回 ご紹介する書籍『低燃費住宅2』の

著者でもある早田宏徳のドイツの家との出会いをお話しします。

ぼくは24歳のときから独立するまでの10年間、

山梨県と宮城県の2つの建築会社で営業責任者をしていました。

そこでは年間300棟以上の住宅を提供する県内でもトップクラスのシェアを誇っていたんです。

しかも安かろう悪かろうのローコスト住宅ではなく、高性能な省エネルギー住宅です。

当時、温暖化に対する国際的な取り組みのための国際条約京都議定書が採択されたこともあり、

『温暖化の問題もあるし、今後の世界はそっちに向かっていくはずだ』という確信がありました。

また『家は長持ちしなければいけない』というコンセプトから、

国産材100%を使ってFSC(国際森林認証)という規格で作っていました。

その認証は、例えば木を切るチェンソーの油まで植物油じゃないとダメだという厳しい条件のものです。

森から運送から作る所までをそういう国際規格でやっていました。

経済産業省の『CO2削減先導的モデル事業』にも採択されたりと、

当時は日本でもトップクラスの家をつくっているという自信がありました。

でもそれは井の中の蛙で、世界の動きを知らなかったんですね。

村上敦さんというドイツ在住の環境ジャーナリストと知り合いになり、

案内してもらってドイツの持続可能な街づくりの事例を視察することになったんです。

とにかく驚きました。まず建築屋なので家を見るわけです。

そしたら窓の性能や壁の厚さなどひとつひとつに対して『なんじゃこりゃあ!』という感じでした。

自分の手がけていた家が最高峰だと自負していたのですが、

ドイツの基準では建築基準法すれすれの家でしかなかったんです。

確かに日本では良い素材を使っていたのですが、

世界の基準からするとはるかに性能不足だったことがわかりました。

一般的な日本の家とドイツの家では、断熱の性能差はおよそ4倍です。このように言うと、

日本の方は『ドイツは気候が違うからねぇ』とおっしゃるんですが、

平均的なドイツの気候は長野や仙台と同じようなレベルで、

日本より遥かに寒いということはありません。

冬の寒さは北海道の方が遥かに厳しいのです。

なぜ同じ敗戦国である日本とドイツでは、こんなにも差がついてしまったのか、村上さんから話を聞きました。

ドイツでは、1986年に起きたチェルノブイリ原発事故がきっかけとなりました。

フライブルクやシェーナウなどの町ではチェルノブイリの時、

2,000kmも離れているのに黒い雨が降りました。

自分たちが大切にしていたものが原発に犯されたという意識があるんです。

そこで未来の子どもたちのために、

なるべく無駄なエネルギーを使わないで快適に過ごせる家や社会をつくろう

という取り組みが進められて来ました。

そのため、建物や住宅の気密化、断熱化、そして低燃費化を徹底的に研究してきました。

そうして空調設備に頼りすぎることなく、夏涼しく・冬暖かい湿度も一定の結露の無い家を実現しているのです。

もくじ

第一章 これからの家が低燃費でなければならない理由

  • ガソリン1リットル500円の時代がやってくる!?から
  • 原油価格高騰に怯えるニッポン人
  • BRICsの経済成長がきっかけで始まった世界エネルギー争奪戦
  • 歴史は繰り返す!?オイルショック後のエネルギーコストは必ず上がる

第二章 「低燃費住宅」が普及すればいずれ原子力発電所もいらなくなる?!

  • ドイツの成功事例に学ぶ!
  • チェルノブイリ事故以降のドイツ脱原発プロセスとは?
  • 脱原発を実現するには建物の低燃費化は絶対条件
  • スマートハウスだけでは原発はとまらない

第三章 低燃費住宅 設計のポイント ~7つの注意点~

  • 高価な設備はいらない! コストを掛けずにできる低燃費住宅設計ノウハウ
  • 低燃費住宅を造る前に 〜心構え〜「ゼロエネルギー」と「光熱費ゼロ」は全く別物
    • ①無駄に大きい家は”高燃費住宅”
    • ②建物の高断熱化は必ず実施しましょう。
    • ③建物の高気密化も必ずしましょう
    • ④夏は日射遮蔽、冬は日射取得できる設計にしましょう
    • ⑤室内には蓄熱できる建材を使いましょう。
    • ⑥長持ちする家を作りましょう
    • ⑦最後はエネルギーパスで燃費をチェックしましょう
  • 「低燃費住宅」VS「一般的な住宅」性能比較

【早田宏徳のチャレンジコラム】

プラス・エナジーハウスへの挑戦

第四章 低燃費住宅

~3つのメリット~

  • ①快適で光熱費が安い住宅 太陽光なしでも年間光熱費がわずか8万円
  • ②快適で健康にも良い住宅 「温度のバリアフリー」でヒートショックやアトピーを防ぐ
  • ③快適で長持ちする家 日本の家の寿命はわずか30年

第五章 お施主様が語る

「低燃費住宅の住まい心地」

  • いわきの低燃費住宅(Tさんご家族)
  • 富山の低燃費住宅(三杉さんご家族)
  • 香川の低燃費住宅(Tさんご家族)

第六章 低燃費住宅普及の会の仲間たち

【早田宏徳のチャレンジコラム】

日独サスティナブル建築フォーラム

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私たちは、低燃費住宅の普及を全国の工務店と共に進めております。

そこで書籍『低燃費住宅2』を無料でプレゼントし、興味を感じてもらえれば、

10人に1人くらいは実際の低燃費住宅を見てみたいと、

全国のモデルハウスに足を運んでもらえるのでは?という、

テストマーケティングを実施しているからです。

また、低燃費住宅のモデルハウスでは、試食ならぬ試住・・・試しに住んで頂く、

1泊2日のモデルハウス宿泊体験も行っております。

 

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せっかく、低燃費住宅のホームページにご縁あって来て頂いた方に、後悔して欲しくありません。

日本の家の性能向上を私たちは願っています。ご縁なく低燃費住宅で、建築されない方にも

間違った考えで家づくりをしないで欲しいと私たちは、考えています。

 

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『家づくりは、巣作りのようなもの』

専務  芝山 さゆり より

『家づくりの考え方』

低燃費住宅 創始者 早田 宏徳より

『ドイツの建築に出会って』

設計士 小林 直昌より

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